映画10選+

最終更新: 2019年7月5日


あけましておめでとうございます。

 振り返れば2017年は音楽を聴くより演奏するより、映画を観ている時間が長かった。新作を観に出かけ、旧作は自宅で観られる便利な時代。歩くことが一番の健康法と周囲のドクター方の指導をこんな形で実行するとは思わなかった。だが目は疲れる。はしごでもすれば神経がピリピリするが、頭の中のどこかの”野”が広がった気がする。映画のエンドロールを見ればほんとに多くの人が携わっていることをあらためて知り、我ら即興演奏の世界との組み立ての違いを感じる。


映画「ブランカとギター弾き/長谷井宏紀監督」公式HPより

下段に17年印象に残った映画10作品をご紹介(旧作も含まれます)。多少でも映画制作に携わった者として論評は控えますが、それぞれに素晴らしいです。書籍はマンガを含め極めてシンプルな3作品をどうぞ。2018年もよろしくお願いいたします。

Movies

「ブランカとギター弾き」

「わたしたち」

「少女ファニーと運命の旅」

「サーミの血」

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」

・・・上記5作品の子役が素晴らしい。

「ローサは密告された」

「希望のかなた」

「ムーンライト」

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」

「被ばく牛と生きる」


Books

「男も女もみんなフェミニストでなきゃ」

「見てる、知ってる、考えてる」

「ペリリュー」


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